月曜日, 11月 29, 2010

お祭りと胎児ドック



我が家の近所には高木公園という公園があります。
遊具は少し凝ったスベリ台が2基と少ないのですが、広いスペースがあり、いつも子供や家族連れで賑わっています。
そばに小さい市民館も併設されており、時々にイベントが催されてます。

で、この土曜日は「ふれあいまつり」というおそらくJAが開催のお祭りがあり、珠さま、奥さんと一緒に覗いてきました。
市民館の前のスペースに簡易テントを設営し、その中でみっちりと出店が並んでました。
…公園のスペースは使えないようで、少しせせこましいですね…
でも、並んだ出店は全て100円の良心価格!
販売している商品の点数は少ないものの、ジュースや、焼きそば、フランクフルト、綿菓子などが目を引きます。
JAが開催だけあって、野菜やお米の即売(?)などもしてました。
…買いませんけど。

珠さまが食べられるもの、と言う事で、ポップコーン(100円)とジュース(オレンジとサイダー2本で100円)を購入。
それを頬張りながら待つのは…和太鼓の演奏☆
太鼓好きの珠さまに見せたいがために、この祭りにやってきたのです。
11時からの演奏を待っていると、響いてくる太鼓の音。
人込みの向こうで、いつの間にか始まっているようです。
慌てて近づくと、結構いいお年のオジサン、オバサンが太鼓を叩いてます。
趣味でやっている方なのか、その演奏が上手いかというと???ですが、生で、しかも間近で聞く太鼓の音は体の芯に響きます。
珠さまも圧倒されるように見てました。

演奏が終わった後は、近くのサイゼリアで昼食を食べて帰宅。
太鼓の大音量に疲れたのか、帰宅途中のベビーカーで、眠りこける珠さまでした。

さて、話は変りまして、今日月曜日。
妊娠18週に突入した奥様とお腹のベビーが産婦人科で胎児ドックの健診を受けてきました。
胎児ドックは、超音波の診断で胎児に何か異常はないかを確認するものです。
脳や心臓などの臓器に異常がないか、それを確認するのですが、僕のメインとしては、その確認する際の超音波画像をDVDに動画で焼いてくれることです。
診察を受ける奥様は毎回の超音波画像をリアルタイムで見るわけですから、その場で動いている画像を見れます。
しかし、健診に一緒に行けない僕は、いつも超音波の写真ばかり。
動いている我が子を少しでも早く見たい!!と思うお父さんは僕だけではないはずです。
まぁ、そこまで言うのなら仕事を休んで一緒に健診に行けば、って話は置いておいて…

で、今日は仕事から帰って直ぐに確認しました。☆
健診で何も異常はなかった、という事は昼間に奥さんからメールを貰っていたので、何も心配せずに純粋にモゾモゾ動く我が子を堪能しました。
…4Dと呼ばれる超音波画像からリアルに3D化した動画などもありますが、これって他人からしたら気持ち悪いグロ動画に見えるかも…とは思いますが、元気に動く姿も可愛いものです。
少し体重が軽めらしいですが、今の所何の心配もないようで一安心。

でも思うのは、もしこういった検査で異常が見つかった場合、僕や奥さんはどう感じ、どう考え、どう行動するのだろう、という事。
あまり考えると気持がブルーを通り越してブラックになっちゃいそうなので、考えませんが。

ま、後はいつになったら性別がはっきりするのか、ですね。
今回の画像を見た奥さんは「女の子っぽい」と言ってますが、僕にはまったく判断できません。
どっちでも良いですが、僕の家族計画的には次は男の子なんですが、どうなることやら楽しみです。

■今日のおまけ
公園のスベリ台の上にて。
ダイブンと珠さまの髪の毛も伸びました。
が、まだまだ薄い…未だに散髪したことのない珠さまでした。

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