土曜日, 6月 05, 2010

Linux 「皆があっての私」


今日は少し珠さまから離れた話題を…

ここ最近、仕事から帰ってから、もしくは休日などでPCにむかっている時間が増えました。
もとより我が家のPCは24時間フルタイム稼動ですし、朝や夜はTVや新聞ではなくネットでニュースをみるのが日常なので、普段から長時間PCを触ってはいるのですが。

今、普段以上にPCに向かっている理由は、Linuxの導入をしているからです。
(ここから少しマニアックな話題ですので興味がなければ無視してください)
はるか昔、学生の頃にMS-DOS3.1を触ってから、OSはMS以外を利用してませんでした。
理由は簡単、楽にPCを操作したいと考えているから。
何をするにしても、一番メジャーなOSが一番楽です。
そんな僕がLinuxを導入しようとしているのは、会社から支給されたモバイルノートPCです。
せっかくのモバイルです、私用にも使いたいじゃないですか。
そのPCには当然のようにWindowsがインストールされ、情報漏洩を防ぐため、色々なセキュリティがかけられております、当然ですね。
そのまま私用で使用すれば、ログが取られて、私用が会社にばれるかもしれません。
一番いいのは、私用の場合はHDDを入れ替えて使えばいいのですが、毎回そんな作業をするのは無理。
HDDのパーティションを分けてOSをマルチブートするにしても、会社でチェックが入った場合にまずバレます。
そこで考えたのが、USBメモリからのブート☆
これであれば、私用の場合はOSの入ったUSBメモリを挿して起動するだけだから問題を回避できるはず。
しかしWindowsでUSBブートできるなんてPEくらいしかないし…そうだ、こういった時のLinuxだっ!
という理由です。

だけど今まで全く経験0のLinux、まずはディストリビューションを何にするかから悩みつつ、手探りの状況な訳でして。
Vine、Fedora、Puppy…色々悩んだ挙句、ubuntuに決定。
ちなみにubuntuはアフリカのズールー語で今回のタイトルの「皆があっての私」という意味らしいです。
さて、ネットで色々とLinuxやubuntuに関することを検索しつつ、まずは実行。

最新版をダウンロードし、LiveCDを作成し、USBメモリにインストールし…動いたり動かなかったり…デバイスを認識したりしなかったり…エラーが出たり出なかったり…なんだこれ!?

こんなに悩むのは久しぶりで知恵熱が出そうです。
が、楽しいのもまた事実。昔にPCを自作していた頃の楽しみを思い出しました。

後は奥さんと珠さまに怒られない程度にしておかないといけませんね★
上手く動くといいなぁ。

■今日のおまけ
奥さんのひざの上でたれてる珠さま…
可愛いぜ、こんちくしょう!

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